鹿児島 中古車税金|車が安い!下取りが高い!車検が早い!ロータスハシグチ

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鹿児島 中古車税金

車が欲しい、新車は難しいから中古車を買おう、と計画されている方は、まず中古車にかかる税金について勉強しておく必要がありますよね。

車にはいろいろな税金がかかりますが、中古車税金ももちろんかかります。

基本的には車にかかる自動車税は、排気量によって課税額が変わります。

ただし、鹿児島県など各都道府県に申告・納税する自動車税は軽自動車には課されず、代わりに市町村税として軽自動車税が課されることになるので、覚えておきましょう。

中古車探しをする際には、まずどれだけ費用がかかるのか諸経費をチェックする必要があります。
そんな中で、新車ではなく中古車の場合にだけ関係して来るのが、自動車税の「所有者」という考え方です。

自動車税は、毎年4月1日の所有者に対して納税の義務が発生します。

支払いは購入した翌月から年度末までの額を支払うことになるので、中古車の場合は以前に乗っていたオーナーがどれだけ税金を支払っていて、新しいオーナーが年度末までどれだけあるかによって支払う額が変わって来るのが一般的です。

月割り相当額の表などがあるので、登録月がいつなのかなどを元に排気量と合わせて確認する必要があります。

また、自動車重量税という、車両の重量によって課税額が変わる国税もあります。

軽自動車は一律の金額となりますが、車検時に車検期間分を納付する形になります。

これも中古車に限って支払い内容が変わり、もし車検期間の残がある中古車なら、その分は支払う必要がありません。

車検が残っている車を狙うというのは、そういう意味もあるわけですね。

その他には自動車取得税という税金もあります。

これは「車を持つ」ということ自体にかかる都道府県の税金なので、基本的には車の購入時に支払わなければいけないものです。

税率で決められていて、車の取得価額の3%、軽自動車は取得価額の2%となっていますが、取得価額というのは新車の場合は車両本体価格と主要オプション装備の合計額の9割相当とされています。
ここでも中古車は算出法が変わり、新車時の取得価額から減価償却率を掛けて減額されるというメリットがあります。

この場合、使えば使うほど減価償却されていくので、古いものほど安くなり、実は高級車であってもよほどのヴィンテージカーでなければ6年落ちにもなるとほとんど0円計算となります。

車両本体価格が50万円以下でも0円となりますので、自動車取得税は中古車ならあまりかからないというのが一番のメリットですね。