車検 検査工目|車が安い!下取りが高い!車検が早い!ロータスハシグチ

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車検 検査工目

車検はディーラーにお願いする人、自分でユーザー車検にトライする人、いつもの馴染みのショップに頼む人などさまざまだと思いますが、そもそも車検では具体的にどんな検査項目で何を検査するのかご存知でしょうか。

概念としては、人の命にかかわるような重要項目や、公道を走って迷惑をかけないような項目と言えますが、車検を受ける前に自分でもチェックしておいたほうが良い項目についてまとめてみましょう。

灯火類
車にはさまざまな用途に使われるライト類があります。
これらのチェックは必須項目。
ヘッドライト、スモールライトなどのライトの他、ウインカーやバックライト、ブレーキランプなど、動作と連動したランプもあります。
多いのは球切れなので、きちんと点くかどうかを確認します。
ちなみにヘッドライトは6,000ケルビン以下、スモールランプは白系、ウインカーはオレンジ系など、保安基準に適合している必要があります。


スピードメーター
スピードメーターが正常に動かない事がどれほど危険なことか、想像出来ますよね。
問題があるのは配線の接触が不良になっていて動かない場合や、ホイールをインチアップしてタイヤの外径と合っていないような場合です。
メーターの電球切れも、スピードが読めない状態だとアウトです。


・保安部品、車検証記載情報
保安用の部品があるか装備を確認し、ガラスの破損やヒビ割れがないか、サイドミラーに破損がないか、シートの交換で乗車定員が変わってないかなどを確認します。


オイル漏れ
エンジンオイルだけでなく、駆動系に必要なオイルなどが漏れていないかチェックします。
エアコンの水滴をオイル漏れと勘違いしないように。


ブレーキ
当然ながら効くかどうかが問題ですが、制動力というチェックになります。
ブレーキ鳴りは特に問題視はされません。


タイヤの溝
原則1.6mm以上必要です。
溝が1本でも規定以下だと車検は通りません。
空気圧も確認しておきましょう。


ヘッドライトの光軸調整
自宅では自分で確認する方法はありません。
必要であれば予備車検場で調整してもらう必要があります。


排気ガス
ディーゼル車は問題です。
マフラー改造などは問題外ですが、排気漏れが起こっている場合もあるので注意が必要です。
マフラーから黒い煙が出る場合はオイル漏れの懸念があります。


サイドスリップ
前輪の横滑り量です。
タイヤを外すか、リフトで持ち上げて下から作業するので、自宅では出来ません。
必要なら予備検査場に行きます。