車検 費用 軽自動車|車が安い!下取りが高い!車検が早い!ロータスハシグチ

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車検 費用 軽自動車

日本は現在、軽自動車を常用している人が約40%に達しているそうです。
特に女性は50%、20代など若い世代だけでみても60%を超えるとのこと。
街を走る自動車を見ても、確かに最近では軽自動車がとても多いですよね。
一時期のガソリンの高騰、税金の負担、燃費などなど、軽自動車を選びたくなる要素は、確かに山ほどあるようにも思えます。

でも、先日こんな声も耳にしました。
「えっ!?軽自動車って日本だけなの!?」
そうです、軽自動車はそもそも規格が日本のみで、海外には知られてもいない規格の自動車なんですね。
自動車があまりにも高級だった時代、一般に普及させるためにダウンサイジングしたのが日本独自規格の軽自動車です。
日本の道路は狭いですから、小回りの効く軽自動車はとても使い勝手の良い存在。
コンパクトで性能も良く、海外でも「日本メーカーならではの発想が活きた革新的な発明だ」と評価されているんですよ。

そんな誇らしい小さな軽自動車ですが、維持費の安さも大きな魅力です。
ただ、平成26年度の税率見直しで軽自動車税が見直されています。
平成27年4月1日以後に新規取得した新車の場合、現行7,200円のところが改正後は10,800円に上がっています。
なかなか世知辛くなって来ましたね。

さて、そんな軽自動車の車検費用ですが、法定費用以外の点検費用や整備費用は、車検を行う業者によって変わります。
比較するのであれば、見積もりを取ってみて、内容を比べてみると良いでしょう。

ちなみに法定費用は必ずかかる費用で、内容は自賠責保険料、重量税、印紙代になります。
この部分はどこで車検を受けても金額は変わりません。

自賠責保険料は、ほとんどの人が車検ごとに契約するので、新車でなければ24ヶ月で26,370円です。

重量税は、軽自動車の場合は600cc以下になるので重量による差はないのですが、エコカー減税の対象なのかそうではないのか、13年、または18年以上経っているかいないかなどで税金の金額が変わります。

エコカー減税が適用されると2,500円、エコカーでエコカー減税の適用外なら5,000円、エコカーではない場合は6,600円、エコカーでなく更に13年経過すると7,600円、18年経過すると8,800円です。

印紙代は指定整備場で保安基準適合証を持っていれば1,100円、持っていないところで受けると1,400円です。

以上の法定費用をざっと計算すると、27,470円から36,570円の間に収まるはずですね。
この部分だけは、どこで受けてもその金額になります。