車検 費用 普通車|車が安い!下取りが高い!車検が早い!ロータスハシグチ

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車検 費用 普通車

自動車に乗るなら、絶対に受けなければいけないのが車検です。
車検は、新車は初回だけ3年に1度、その次からは2年に1度のペースで定期的に受けることになります。
これは法律なので、絶対に従わないと公道を走れないんですね。
車検の切れた車は、切れた時点で車の形をした鉄の塊になってしまいます。

さてその車検ですが、ほとんどのオーナーさんが「車検」と聞くと顔をしかめますよね。
何故なら必ず費用がかかるからです。
何にどんなお金がかかるのか、普通車の車検費用を例にまとめてみましょう。

車検の内訳は、「法定費用」と「検査基本料」とに分けることが出来ます。
法定費用というのは法律で定められた費用のことで、内容は自陪責保険料、重量税、印紙代です。
この3つは絶対に決まった金額がかかるもので、どこの車検場で検査を受けても、同じ金額になります。
検査基本料は、車検を受ける先によって変わります。
費用を比較したいなら、こちらの内容を比べてみるといいでしょう。

実際にかかる費用は、検査してみて交換部品などが出て来た場合には、部品代や整備費用がかかるので、結局いくらになるかはなんとも言えません。
法定費用はあらかじめ自分でも概算出来るので、ざっと計算してみましょう。

自賠責保険は、運転者が必ず契約しなければいけない保険です。
平成23年4月に法律が改定され、次に車検を受けるまでの期間分が先払いとなりました。
新車の初回のみ3年ですが、一般的には2年ごとなので、24ヶ月分の契約になります。
普通自動車の場合、一律24,950円です。

重量税は、重い車、古い車の方が高くなる税金です。
こちらも自賠責保険同様、車検の有効期間分を前払いになります。
13年以上経過、18年以上経過で金額が高くなります。
金額は以下の通りです。

1000kg以下の場合
・13年未満:16,400円
・13年以上:20,000円
・18年以上:25,200円

1500kg以下の場合
・13年未満:24,600円
・13年以上:30,000円
・18年以上:37,800円

2000kg以下の場合
・13年未満:32,800円
・13年以上:40,000円
・18年以上:50,400円

2500kg以下の場合
・13年未満:41,000円
・13年以上:50,000円
・18年以上:63,000円

最後が印紙代ですが、車検を通した証明に国に提出するものです。
保安基準適合証のある車検場なら1,100円、それ以外の認証工場で受けた場合や、ユーザー車検の場合は1,700円から1,800円かかります。