アルト 鹿児島|車が安い!下取りが高い!車検が早い!ロータスハシグチ

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アルト 鹿児島

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スズキの軽自動車として、1979年から街中で活躍して来たのがアルト。
もちろん、鹿児島の街中でも元気に走っている新型アルトを良く見かけますよね。

実は派生車種もいろいろと生まれている車種で、さすが40年弱の歴史を持つだけはあります。

小さな体で軽自動車界を牽引してきた車と言っていいでしょう。
ちなみに、アルトはイタリア語の「秀でた」という意味が語源とのこと。
初代には当時の社長が製造に関わっているそうですから、この車に込められた情熱を感じます。

現在は8代目、2014年12月にフルモデルチェンジした新型アルトが主流です。
燃費が37.0km/lという優秀な仕上がりで、発売当初から評判は上々でしたよね。

街中で普通に運転していてリッター20km超えはザラという実燃費の良さ、軽快な走りと安定感、見かけ以上のパワーとトルク、そして何より安さが人気の車です。

難を言えば車内が狭く感じてしまうことがネックですが、最近の背の高い軽とは一線を画し、必要最小限のミニマル路線をシンプルに攻めた姿勢は、通勤などで一人乗り主流の層から高く評価されています。

さて、そんなアルトが近々マイナーチェンジされるのでは?という噂があったのですが、マイナーチェンジで何か変わるのか、改良点をまとめてみましょう。

実は更に燃費性能が向上すると言われているのです。 確かに現在、自動車メーカーには燃費性能が最優先事項として求められています。

アルトは軽自動車界で燃費の1位争いをしている車種ですから、確かに燃費性能の向上は欠かせません。 そこで、アルトにスズキの先進的技術「S-エネチャージ」を搭載することで、燃費性能を40km/Lにまで引き上げるというのが、マイナーチェンジの目玉となっているのです。

「Sエネチャージ」は、減速時のエネルギーを利用して発電した電気を専用リチウムイオンバッテリーなどに充電し、加速時にモーターでエンジンをアシストする仕組み。

「Sエネチャージ」はすでにスズキのワゴンRやスペーシア、ハスラーにも搭載されているシステムですから、これがアルトに搭載されることで燃費性能がどこまで伸びるのか、期待が高まっています。

スズキは他にも2016年フルモデルチェンジを多数抱えていますが、往年のアルトのマイナーチェンジにも興味津津ですね。

興味はあるけど新車はちょっと・・・という方は、この機会にロータスハシグチでアルトの中古を狙ってみても、良いタイミングかもしれませんね!

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