鹿児島 タント カスタム|車が安い!下取りが高い!車検が早い!ロータスハシグチ

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鹿児島 タント カスタム

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鹿児島で新車が1万円から買える店、ロータスハシグチがお送りするレビュー & 試乗レポートおまとめシリーズ第一弾

鹿児島 タント カスタム

ダイハツが製造するタント(Tanto)は2003年に初代が登場したトールワゴン型の軽自動車で、現行モデルは2007年にフルモデルチェンジした2代目L375S/L385S型となります。
ダイハツタントは室内空間が非常に広くホイールベースが長いという点で大きな特徴がある車で、扉も助手席側はセンターピラーレスとスライドドアを組み合わせ観音開きにしたミラクルオープンドアが採用され、利便性の高さにも一目置かれている車です。

2014年の売上はシリーズ(エグゼやカスタム)全部で234,456台になり、新車販売台数No1になりました。2015年は残念ながらN-BOXに王座を奪われてしまいましたが、軽自動車の中では第2位。
2016年もN-BOXと熾烈な販売台数争いをしています。

YES!!

突き上げ感は多少ありますが、軽自動車水準で考えると高いレベルですね。
ターボの加速は素晴らしく、80キロ位まではあっという間に出ます。それでも室内は静かですね。
ミラクルオープンドアが最終的な購入の決め手になりました。
フロントガラスまでの空間には驚きです。視界が良好で運転がすごく楽ですよ。
リアシートのリクライニング、スライドも大きくとても利便性が高いです。
ターボの出力の出方が、ノンターボ1000ccのような自然な出方です。
RSを選択すると両側電動スライド、革ハンドル&革シフトなのも有難いですね。

NO・・

ノンターボはパワー不足。市街地でもターボじゃないとストレスを感じます。
リアの荷室は開口部のクチが浅いせいか、リアゲート開けた時に荷物が落ちやすいです。カーゴネット付けて対処しましたよ。
価格は高いですね。安全機能が充実しているし、両側電動スライドドアだし、仕方ないのかもしれません。

試乗レポート

タントカスタムには、「ターボモデルのRSトップエディションSAⅡ」「NAモデルのタントカスタムXトップエディションSAⅡ」があります。
両車の違いは、NAモデルのXは14インチのアルミホイールが標準装備です。ターボモデルのRSは15インチのアルミホイールが標準装備されています。LEDヘッドランプは全グレード標準装備です。
ミラクルオープンドア開口幅は何と1,490mm。ピラーレスでフロア高さも370mmで乗り降りはラクラクです。室内長も2,200mmとかなり広い。

NAモデルのタントカスタムXトップエディションSAⅡの試乗レビュー

最近の軽自動車らしくなかなか静かです。低速からの加速ですが・・・こんな感じなのかな?という印象です。20km程度に入るまではそれこそスムーズなのですが、それ以降がやはりパワーがついていきません。NAモデルはどうも中速以降が弱い、そんな感じを受けます。

ターボモデルのRSトップエディションSAⅡの試乗レビュー

タイムラグが全くないことに驚きですね。踏めばダイレクトに反応し、車重を気にすることもなくスムーズに加速します。パワフルで余裕を感じますね。軽自動車とは思えないほどの力強い加速感を得ることが出来るのは、ターボエンジンありきなのかもしれませんね。

タントカスタム・パワフルなターボモデルを、どうぞ鹿児島ロータスハシグチで体感くださいませ。 スタッフ一同、心よりお待ちいたしております。

お客様にとって嬉しいサービスを提供する。
それが鹿児島ロータスハシグチです!